カール4世 Karl IV (1316-78)
ドイツ、ルクセンブルク朝第2代の神聖ローマ皇帝。(在位1347-78)ボヘミア王ヨーハンの子で、1346年皇帝ルードヴィッヒ4世の対立王。即位後、金印勅書を発布して、国内を整備するとともに、アヴィニョンに幽囚中の教皇のローマ帰還に努力して目的を果たした