イタリアにおける世界文化遺産
ユネスコによって世界文化遺産として登録されている場所はイタリア国内だけでも17ある。その登録基準は以下の6つの条件のうち、1つ以上を満たすことである。
顕著で普遍的な価値を持つ出来事
生きた伝統と直接または実質的関連がある
思想と直接または実質的関連がある
信仰と直接または実質的関連がある
芸術的作品と直接または実質的関連がある
文学的作品と直接または実質的関連がある
イタリアにおける世界文化遺産登録地区は下記の通り(1997年現在)
- フィレンツェ歴史地区
- サン・ジミニャーノ歴史地区
- ピサのドゥオーモ広場
- シエナ歴史地区
- ピエンツァ市街の歴史地区
- ヴェネツィアとその潟
- ヴィチェンツァ、パッラーディオの街
- フェッラーラ、ルネッサンス期の市街
- ラヴェンナの初期キリスト教建築群
- サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ派修道院
レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」
- ヴァルカモニカの岩絵
- クレスピ・ダッダ
- ローマ歴史地区、教皇庁直轄領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ教会
- ナポリ歴史地区
- マテーラの洞窟住居群
- アルベロベッロのトゥルッリ
- カステル・デル・モンテ