電話の使い方
公衆電話からの通話方法は日本と同じ。硬貨用とテレフォンカード用がある。硬貨用の最低料金は30Pfで、10Pf硬貨、1DM硬貨、5DM硬貨が使える。
5DM硬貨の入る公衆電話からだと日本への国際電話をかける際便利。投入金額と残額はデジタル表示される。10DMで3分少々通話できる。
テレフォンカードは12DMと50DMがあり、郵便局やキオスクで販売。
郵便局から電話をかける場合、窓口で「テレフォン」と言うと、郵便局内の電話ボックスの一つを指定してくれる。使用後、窓口で通話料金を支払う。必要であれば領収書も発行してくれる。
ホテルから電話をかけると手数料がかかり通常の2〜3倍の料金を請求される。
国際電話のかけ方
すべての公衆電話から国際通話が可能。日本へかける場合は、識別番号「00」のあと国番号「81」を回し、次に市外局番から「0」をとった番号(東京なら「3」大阪なら「6」)を回し、相手先の電話番号をダイヤルする。
ジャパンダイレクト
ダイヤル 0800-89-0081(ホテルからは最初に外線番号をダイヤル)で直接日本のKDDオペレーターを呼び出せる。あとは日本語で相手先番号を告げればよい。
支払いはクレジットカードまたは日本払いのコレクトコール扱い。
料金は最初の3分間=3500円、以後一分ごとに510円。
国際レンタル携帯電話
ドイツ・テレコムのサービスエリア内及び日本への通話が可能な携帯電話のレンタルサービスが成田空港と関西空港にて受けられる。完全予約制ではあるが、出発前に携帯電話の番号を教えてもらえる。
■予約・問い合わせ
ソニーファイナンスインターナショナル
Tel 0120-116323