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交 通・観光手順
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ローマから特急にて約1時間
フィレンツェから1時間35分〜2時間20分 |
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ローマから約1.5時間、ペルージアから約2.5時間
シエナから約2時間(途中トイレ休憩1回) |
*スケジュールによって1.5時間〜2.5時間で観光。どの位時間がとれるのか、ガイドさんに伝え調整してもらおう。
オルヴィエートは標高325mの高く険しい岩山の上に造られた町だ。バスを駐車場に停めフニコラーレ(登山電車)にて町へ登る。フニコラーレを降りたら、町中を走る市バスに乗り、ドゥオーモまで行く。
1時間ほどの観光ならドゥオーモの観光と20分ほどのフリータイム位。
2時間以上とれるならサン・パトリツィオの井戸で20分ほどの時間をとり、希望者に中に入場してもらう(料金はお客様払いとなることが多い)。ドゥオーモの観光の後、時間にあわせてフリータイムをとる。
ドゥオーモは内部も観光するが、有料となる「サン・ブリーツィオ礼拝堂」の入場はツアーに含まれない場合が多い。希望者にはフリータイムに見学してもらうことになる。
フニコラーレの乗車代、市バス代、「サン・パトリツィオの井戸」や「サン・ブリーツィオ礼拝堂」の入場がツアーに含まれるかどうかを打ち合わせ時に確認しよう。
オルヴィエートの名産はまろやかな白ワイン、凝灰岩(トゥーフォ)を掘った酒倉で熟成させる。ドゥオーモ近くでフリータイムをとると周辺のみやげ屋で彩りのきれいな陶器が売られている。これも名産の一つである。
- ライセンスガイドとは駐車場でミート。エスカレーターに乗りフニコラーレ乗り場まで行く。エスカレーターの乗り口の右にトイレあり。チップは500リラ。
- エスカレーターを昇ったら一旦建物の外に出る。道を渡った向かい側にフニコラーレ乗り場がある。
- 中に入ってすぐ右手の窓口で切符を買う。切符はガイド払いとなることが多いようだ。料金はバス代込みで片道2.200リラ、団体割引あり。通常往復分を購入。団体券の場合は往路と復路の分を2枚くれる。フニコラーレ、バス共に乗車の際それをドライバーに見せる。使用後の券が領収書の代わりとなる。
フニコラーレは1880年に開通し1990年に復旧され、鉄道駅の広場とカーエン広場とをつないでいる。途中斜面に広がる緑の木立やオルヴィエート特産の白ワインの原料となるブドウ畑を見おろしながら600mをわずか1分半で登っていく。頻繁に発着している。
- フニコラーレを降りると、駅の後方100m位の所に「サン・パトリツィオの井戸」がある。深さ62mの井戸の底には248段の螺旋階段で下りることができる。有料(6.000リラ)で、ツアーに含まれていない時にはお客様払いとなるので、20分ほどのフリータイムをとり、希望者に見学してもらう。
- ほとんどの場合町中を走るオレンジ色の市バスに乗車しドゥオーモに向かうが、旅行会社によっては徒歩の場合(15-20分)もあるようだ。市バスは途中1-2つの停留所に停まりドゥオーモ広場のインフォメーション前に停車する。
- ドゥオーモのファサード(正面)の説明後内部に入場。
*シニョレッリの壁画で有名な「サン・ブリーツィオ礼拝堂」は有料となる<3.000リラ、チケットはドゥオーモの向かいにあるインフォメーションもしくはその並びの土産屋で販売している。ツアーに含まれない時は、観光の後で希望者に行ってもらうことになるが、フリータイムがあまりとれない場合は、ドゥオーモ入場前にチケットを購入しておくと良い。(小さな礼拝堂がたくさんの人で混み合わないよう見学は入場制限されており、多少並ぶ事もある。)
- ドゥオーモの観光を終えた後、ドゥオーモの前もしくはポポロ宮周辺でフリータイムをとる。
- 再び市バスに乗車し、フニコラーレの駅に戻り、駐車場へと降りる。
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