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交 通・観光手順
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ローマから4時間(Chiusi Chianciano Terme
にて乗り換え)
フィレンツェから1時間45分 |
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ローマから約3時間半(A1号線→Val di Chiana→S326
号線 約230キロ)
フィレンツェから約1時間半。アッシジから約2時間。
サンジミニャーノから約1時間。オルヴィエートから約1時間45分。 |
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*スケジュールによって2時間〜3時間で観光。どの位時間がとれるのか、ガイドさんに伝え調整してもらおう。 |
バスを駐車場に停め、観光はすべて徒歩にて行う。
ライセンスガイドとはサン・ドメニコ教会の前、もしくは昼食レストランでミートする事が多い。シエナで観光前に昼食をとる場合は駐車場からレストランまでの道順をよく調べておこう。観光客の多いこの町は道標が完備されており、ドゥーモ、カンポ広場、サン・ドメニコ教会などへの矢印つきの表示があちこちにたっている。それらを目安に歩くと良いだろう。
ライセンスガイドとのミート場所のサン・ドメニコ教会に有料トイレあり。(1.000リラ)
観光は通常、上記地図記載の赤い矢印に沿って行われる。観光時間に合わせて、サン・ドメニコ教会内部は入場する場合としない場合がある。聖カテリーナの生家はルートによって前を通る場合がある。その他、通常ドゥオーモ以外は外から建物を見学する。(サリンベーニ宮・キージ・サラチーニ宮など)。ドゥオーモの入場は有料で、グループの場合1人5.000リラかかる。支払いがTC払いなのか、打ち合わせ時に確認しよう。<ドゥーモ入場有料化に伴い、旅行会社によってはドゥオーモにも入場しない場合がある>
パンフレット等に記載の観光箇所が抜けないように注意しよう。カンポ広場では通常、観光時間に合わせて20-30分のフリータイムをとる。
- 駐車場にてバス降車。観光もしくは昼食が終わるまでバスには戻らない旨、お客様に案内しよう。
- 駐車場からサン・ドメニコ教会までは徒歩にて10-15分。
1555年にフィレンツェに併合され、コジモ・デ・メディチによって建て直されたサンタ・バルバラ要塞(要塞を左手に見ながら)に沿って歩いていくと、正面の丘に谷をはさんでドゥオーモを含むシエナの旧市街が見えてくる。少し写真を撮ったりしながら進んでいくと(要塞沿いに進みスタジアムに突き当たったら右に折れる)サン・ドメニコ教会前に出る。
- サン・ドメニコ教会正面入口の横に小さな広場があり、そこでガイドとミート。トイレは観光が終わるまで2-3時間行けないので(カンポ広場でのフリータイムに周辺のバールなどを利用して行ってもらう事もできる)有料だがここで案内しておこう。(1人1.000リラ)
- サン・ドメニコ教会内部へ入場(入らないこともある)。
- 聖カテリーナの生家の前を通る。(通らないときもある。通常中には入らず外から眺めるだけ。また観光の最後に前を通る場合もある)。
- マッテオッティ広場を経由し、バンキ・ディ・ソプラ通りへと入る。
- サリンベーニ広場にてサリンベーニ宮、スパノッキ宮、タンシュッチ宮の建物の説明を行う。
- トロメイ宮の前にて狼の乳を飲む双子の像の説明を行う。
- バンキ・ディ・ソプラ通りに沿って歩いていく。途中バールなどでシエナの名物パンフォルテやリティヤレッリなどが売られているのが目につく。Bar
Nannini はF1レーサーだったアレキサンドロ・ナニーニの実家で、通りに沿って建つ大きなバール。表のショーウィンドーにパンフォルテが陳列されている。その他シエナの祭りパリオの写真などが飾られているのを目にすることもある。パリオの前に訪れると、各コントラーダの旗などの飾り付けが見られるかも。パリオや、パンフォルテについては事前にバスの中などで説明しておき、観光中には補足説明をするのがよいだろう。
- キージ・サラチーニ宮の前で説明。
- カンポ広場にて説明。その後20-30分ほどフリータイムをとる。
- ドゥーモ広場にて周辺の建物の説明。ファサードを説明してから内部に入場。(旅行会社によっては外から眺めるだけの場合もある)
- ドゥーモ内部は有料となる。個人6.000リラ、グループ5.000リラ。
説明は主に床面の装飾、ニコラ・ピサーノによる説教壇、内陣に置かれたヴェッキエッタ作のブロンズの聖棺と聖職者席などである。
- サン・ドメニコ教会へ戻り、トイレの案内後、バスへ戻る。
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