ツアーコンダクター先輩インタビュー1

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ツアーコンダクター先輩インタビューNO.1

現在はどのような添乗をしていますか?

 

  • コンスタントに1ケ月2本のペースで添乗しています。方面はヨーロッパが一番多いですね。
  • できるだけ新しいデスティネーションを希望していますので、昨年は南アフリカ、バルト3国、オーロラ(フィンランド)ツアー、アラスカクルーズ、等に挑戦しました。次はぜひ南米ツアーにと希望していますが、今のところスケジュールが詰まり過ぎて、フラジルビザの取得(約3週間かかる)の時間が取れずに、実現していないんです。

ツアーコンダクターになって良かったことは?

  • 数年添乗している旅行会社で、「次もあなたの添乗で行きたい」と言ってくれるお客様が多くなりました。
  • その話しを聞いた旅行会社の担当者が私と行くモロッコツアーを企画、過去に添乗した全顧客にDMを発送することになったんです。結果は、32名の集客。「ちょっと多すぎる」との声もありましたが、ツアーは大成功。何よりも嬉しかったのは、旅行会社の担当者が、私の意見を取入れてツアー企画をし、集客に結びつけてくれたこと。そして、担当者とここまでの信頼関係が築けたことです。もちろん、「私の添乗実績で集めた」と言う自負もチョッピリはありますが。

一番印象に残っている場所は?

  • 9年の海外添乗歴のなかで、厳寒と猛暑を共に体験! 厳寒はオーロラツアーで行った北極圏のマイナス35度、猛暑は真夏のルクソールの摂氏58度です。
  • この厳しい環境で生活している人々がいるということも驚きでしたが、一番驚いたのは、こんな気温差、過酷な環境のなかでも、普段どおり仕事を続けていられる自分自身の体力でした。

ツアーコンダクターとして今後の目標・モットーは?

  • 何回添乗しても、何度同じ国に行っても、初添乗でマイクを持った瞬間の緊張感を持ち続けようと意識しています。
  • 旅程を管理し、観光地を案内することだけに留まらず、 その国の文化・習慣、歴史的背景、マナー等もできるだけお客様に伝えていきたいと思っています。
  • 何かひとつでも、その国で得た物を持ち帰って頂けるような添乗を心掛けています。

旅行綜研での仕事はどうですか?

  • 特定の会社の仕事に限定されるインハウス系の派遣会社と比べて、多数の旅行会社の仕事を担当できることが良い点ですね。
  • 複数の会社で添乗することにより、デスティネーションが広げられるのが一番の魅力です。また、各旅行会社ごとの異なったカラーを自分自身も楽しみ、ツアーの演出もそれぞれの特色を出すように努力しています。

ツアーコンダクター先輩写真 
旅行綜研・福岡営業所所属
プロフィール  
添乗歴11年(内・海外9年) 
添乗日数:1,200日以上 
訪れた国:52ケ国。

方面にはこだわらず、新デスティネーションにも進んで挑戦しています。特にホコリっぽい所(いわゆる特殊地域)への添乗が大好き。海外だけでなく、国内バスツアーのチーフ添乗も勤め、後輩添乗員の指導にあたることもある。

添乗員としてマサイとの出会い写真ケニアのマサイ族。ツアーコンダクターはこんな人たちにも知り合いが。

添乗中の動物たちケニアの国立公園はこんな動物たちが我が物で暮らしています。そんな中を私たちは訪問させてもらう。まるでジュラシックパーク!

添乗中の動物2こういった特種地域では出発前からお客様に現地の事情をよくご案内しトラブルなくみなさんで協力していただけるようにします。ツアーコンダクターのリーダーシップが大切な地域。女性客への配慮も重要です。