ツアーコンダクター添乗員Q&A

国内添乗員 海外添乗員 (ツアーコンダクター)募集。東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、福岡、鹿児島、沖縄。旅行業界派遣なら旅行綜研

ツアーコンダクターについてのQ&A

国内または総合旅程管理主任者資格がないと、入社ができないのでしょうか。

    • 不要です。当社でお仕事をすることが決定したら、ご都合のタイミングで社内研修にお入り頂き、取得して頂きます。

どうやって旅行綜研に申し込めば良いですか?

    • 当社のHPまたはモバイルサイトよりお申し込みが可能です。お申し込みは常時行えます。まずはお仕事の内容や諸条件をご理解頂くために、本社、営業所での説明会にご参加ください。ご希望の方はその後、面接を行います。説明会は全営業所設定日がございますので、ご都合の良い日を選択ください。ご都合が合わない場合は、随時希望をご選択頂けます。追って、担当よりご連絡を差し上げます。

海外ツアーコンダクターを希望していますが、どのようにしたらなれるのでしょうか。

    • 当社の社内研修(無料、基礎研修に相当)にてしっかりと知識をつけて頂いた上で、指定研修と試験(有料)を受講し、国内または総合旅程管理資格を取得して頂きます。国内業務からデビュー、ご本人のやる気や成績により海外へデビューします。その際に最低ラインで英語力TOEIC550点以上と実務が行なえる英語力が必要です。
    • 当社では、海外を希望される場合、最初から海外を目指せるツアーコンダクターを育成するようにスキル面、メンタル面での指導を行ない、実力があれば可能な限り早く海外へデビューして頂きます。

海外ツアーコンンダクターになるのに、どのようなことを勉強しておいたら良いのでしょうか。

    • 絶対条件として英語力が必要です。上記の最低英語レベルはもちろんですが、英語ができることだけではお客様にご満足は頂けません。
    • 海外では日本語ガイドが来る地域と英語ガイドとなる地域、またガイドがいないツアーがあり、英語ガイドの場合はツアーコンダクターが通訳し、またガイドなしの地域ではツアーコンダクターがガイディングしなければなりません。
    • お客様にわかりやすく現地の歴史、地理、文化など多岐にわたる項目をご案内することは、語学力だけの問題ではなく、日頃からの勉強が大切です。国内の仕事からはじめ、語学や外国のことを勉強しながら、海外ツアーコンダクターへ進む方もたくさんいらっしゃいます。
    • 地理、歴史、民族、宗教、建築、政治、食文化や生活スタイル、ショッピングにいたるまで、勉強の範囲に制限はありません。 
    • また人の気持ちを読み取ることが求められる仕事ですので、洞察力や判断力、リーダーシップを養っておくことが重要です。

海外の業務はどのような国へ行くのでしょうか。

    • ヨーロッパを中心に、オセアニア、アメリカ・カナダ、アジアなど方面はさまざまです。現在ではお客様の渡航歴も豊かになり、エジプト、モロッコ、ケニアなどのアフリカ、ペルーをはじめとする南米、イスラエル、シリア、レバノン、ヨルダンなどの中東も治安情勢によりツアーがでます。 アサイナーが各コンダクターの実力を考慮し、相談の上でアサインを決定していきます。

お休みはどのようにとれるのでしょうか。

    • ご本人の申請を基本に、相談の上で決定します。
    • 長期でおとり頂くことも可能です。

新卒者でも登録が可能でしょうか。

    • 新卒者、既卒者で採用はわけておりません。説明会へご参加ください。

他の仕事との兼業は可能でしょうか。

    • 一定のスキルを身につけられた時点では可能です。ただし、合否決定後、研修から資格取得、またサポートなしで一人で業務を行えるようになるまでには、一定の集中的な時間が必要となります。

既婚者でもできる仕事でしょうか。

    • 時間が自由になる点では適した仕事といえます。何より、ご家族の理解があってのことです。
    • 旅程管理資格はご本人の一生の資格になるものです。当社では既婚の方、お子さんがいらっしゃる方もたくさんお仕事をされています。

ツアーコンダクターの仕事はどこに住んでいてもできますか?

    • ツアーの発着地と時間の関係がありますので、在住地はある程度、限定されます。当社には東京本社以外に、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡、鹿児島、長崎、沖縄に営業所がございます。
    • この付近にお住まいの方であれば問題ありませんが、地域によっては業務が行えない場所がございます。お気軽にお問合せください。

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